ヘアケア

髪の毛を乾燥から守るために行ってほしい習慣

髪を静電気や紫外線から守ろう

潤いのあるツヤツヤの髪の毛のためには、乾燥から髪を守ることが非常に大切です。
乾燥は置かれている生活環境によって生じる場合も多く、例えば冷暖房の風や強い日差しなどは乾燥を招く大きな要因になります。
また冬場は空気が乾燥しているために静電気が起こりやすくなりますが、この静電気も髪を傷めてしまうので注意が必要です。
紫外線や静電気に注意することも、髪の潤いのために大切なヘアケアといえるでしょう。
日差しの強い季節は、帽子や日傘を必ず使用しましょう。
海水浴などで長時間日差しの下で過ごした日は髪も乾燥して疲れています。
普段よりも念入りに、トリートメントを行うなどして髪の保湿ケアをしましょう。
また静電気防止のために、ブラッシングを行う前には髪に水分を補給することも大切です。
ヘア用の保水スプレーを噴きかけてからブラシを通すことで、静電気を防ぐことができます。
またブラシの毛においても、猪毛のものを使うなどして髪へのダメージを減らしましょう。

保湿効果のあるヘアケア用品流さないトリートメント

乾燥は環境によって生じる以外にも、体内のコラーゲンが不足していたりパーマやカラーリングによる場合もあります。
保湿成分であるコラーゲンは通常人の体内に存在してお肌や髪の毛に潤いを与えていますが、年齢を取ると共にその量は減ってきてしまいます。
そこで外からコラーゲンを補給してやることが必要になってくるのです。
近年さまざまなヘアケア用品が出ていますが、乾燥防止のためにはコラーゲンやアミノ酸、イソフラボンなどの成分が多く含まれているヘアケア用品を選ぶと良いでしょう。
ヘアスプレーやワックス剤なども、このような成分が含まれているものを使いたいものです。
またおすすめは、流さないトリートメントです。
シャンプー後にリンスやトリートメントを行う人も多いですが、流さないトリートメントは洗髪時以外に使えます。
朝出かける際に付けて行ったり、冷暖房が効いている部屋に長時間いる際にはコンパクトサイズの流さないトリートメントを持ち歩いて、こまめに塗ると良いでしょう。

乾燥から守るためには洗髪後が肝心

ほぼ毎日行う洗髪ですが、洗髪後の濡れた状態の髪の毛はキューティクルが剥がれやすく乾燥しやすい状態になっています。
洗髪後にどのような過ごし方をしているかも、髪を乾燥から守るためには大きく関係してくるのです。
まず肝心なことは、濡れたまま髪の毛を放置しないということです。
特に夏場、面倒くさいからといって自然乾燥してしまっていませんか?
もしくは半乾きのままで寝てしまっているという人はいないでしょうか?
濡れた状態でいると髪の毛はどんどん乾燥してしまいます。
そうした生活習慣が、髪にぱさつきやダメージを与えてしまっているのですね。
洗髪後は、タオルで優しく髪の毛を押さえるようにしてタオルドライをし、その後にドライヤーで素早く乾かしましょう。
ドライヤーは髪の毛から20センチは離すようにします。
冬も夏もきちんと髪を乾かすことで、髪の潤いを守ることができるのです。

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