ヘアケア

ヘアケアで自然な香りを纏う方法

嗅覚でアピールしよう

すれ違った時や髪をかき上げた時にふんわり漂ういい香りは、その人をより魅力的に魅せる効果があります。
嗅覚は人の記憶に最も残る感覚とされていますから、気になる人に自分をアピールするには、とても効果的な方法だと言えるでしょう。
香水は手軽に付けられて便利ですが、あからさまな香りは好印象どころか逆効果になってしまう危険もはらんでいます。
香りは、側に行った時に微かに香る程度が適量ですが、そのさじ加減はなかなか難しいものです。
それなら、ヘアケアによって髪に良い香りを纏わせてしまいましょう。
この方法であれば強く香りすぎることがありませんので、香りの初心者さんも取り入れやすいはずです。

香りを残すシャンプーのコツ

普通のシャンプーでも多少の香りは髪に残りますが、それよりもっと香らせたい場合は、香りが長持ちするタイプのシャンプーやコンディショナーを使うと良いでしょう。
フレグランスメーカーからもシャンプーシリーズが発売されている場合があります。
シャンプーをする際は、適量を守ることも大切です。
たくさんシャンプーを使っても、髪に香りが強く残ることはありませんし、すすぎ残しが多くなります。
すすぎ残したシャンプーは頭皮で雑菌のエサとなり、髪や頭皮のトラブルに繋がるばかりか、却ってイヤなニオイの原因にもなり得るのです。
香りを残したいからと言って、すすぎを疎かにするのは絶対にNGです。
また、湿った頭皮も雑菌の繁殖を促進してしまいますから、シャンプー後は直ちにドライヤーできちんと乾かすことも、髪の香りを楽しむためには重要なステップとなります。

機能的なヘアコロン

もっとしっかり香らせたいという場合は、ヘアコロンを使うのも良い手です。
香りをプラスするだけでなく、タバコなどのイヤなニオイをカットしてくれる効果を持つ製品もありますので、上手に使うといいでしょう。
お気に入りの香水があるなら、髪に直接付けるのではなく、空間にスプレーしてその中をくぐる方法がオススメです。
髪にまんべんなく香りを纏わせることができますが、付け過ぎには充分注意してください。

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