ヘアケア

髪の潤いを保つ基本的なヘアケア方法

ドライヤーでしっかり乾かさない

よく「髪は生乾きにならないようしっかり乾かす」と言われますが、ドライヤーでしっかり毛先まで乾かすと乾燥しすぎてしまうことがあります。
ですから、根元をしっかり乾かし、痛みやすい毛先は「なんとなくまだ湿っている」程度に抑えておくといいでしょう。
とくに冬はエアコンの風で乾燥しやすいですよね。
しっかり乾かしてしまうと、部屋が乾燥している分さらに髪の乾きも増し、潤いが損なわれてしまうのです。
ドライヤー以外で水分が飛ぶことも考慮して、適切に乾かすことを意識しましょう。
「髪を乾かす」よりは「地肌を乾かす」というイメージでブローするとちょうどいいですよ。

オイルやクリームを使う

オイルやクリームを、タオルドライ、もしくはドライヤーで乾かした後に適量つけます。
これをするのとしないとでは、潤いがまったく違ってきます。
決していいオイルを使ったからといって滑らかな髪になるとはかぎりません。
その人それぞれに合ったものを選ぶのがポイントなのです。
オイルやクリームは、髪に潤いを与えたり潤いをキープしたりなど、それぞれ役割があります。
使うアイテムがどのような効果を持つのか理解して、自分に合ったヘアケア用品を選ぶようにしましょう。
オイルなどをつけるときは、傷みやすい毛先を中心につけます。
根元につけすぎるとべたべたになるので注意が必要です。

お肌と同じと心得る

髪はお肌と同じように扱います。
夜10時から2時までが肌のゴールデンタイムと言われていますが、これは髪にとっても同じことです。
お風呂は22時までに入り終え、それ以降は髪を休めるようにするといいでしょう。
「オイルは値段より合うかどうかがポイント」とお伝えしましたが、それは化粧水や乳液選びと同じことなのです。
髪は死んだ細胞からできています。
元は肌と同じなので、ケアの仕方も肌と同じように丁寧に行う必要があります。
顔を洗った後、化粧水などをつけずにいると乾燥して荒れてしまいますよね。
それと同じで、髪に何もせずにいると潤いを失い、傷んでボサボサになってしまうのです。

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