ヘアケア

若々しさの決め手になるのは髪の潤いです

潤いのないダメージヘアは老けた印象を与えてしまいます

年齢には実年齢と見た目年齢という2つの言葉が存在します。
実年齢は変えることができませんが、見た目年齢は容姿から判断される年齢なので上に見られることも下に見られることもあります。
この見た目年齢を決めるのは、顔のシワやくすみ、シワであったり、手や首といった年齢の現れやすい部位であったりします。
しかし距離が離れていた場合や後姿の場合にこれらを見ることはできません。
この場合に年齢を判断する決め手は髪です。
一般的に髪の水分量は11~13%程度と言われており、低くなるとパサついたダメージヘアになってしまいます。
潤いがなくパサついて広がったダメージヘアは、後姿はもちろん、遠目からも老けた印象を与えてしまいます。
若々しい印象を与えるためには必要な潤いを髪に与えるためには、日常生活で気を付ける2つのポイントがあります。

洗髪で気を付けるポイント

まず1つ目には髪の潤いを逃す洗髪方法をしないことです。
シャンプーで髪を洗う際にゴシゴシと髪を摩擦して洗うことは、髪の構成成分であるキューティクルを傷めてしまいます。
傷んだキューティクルからは髪内部の水分が蒸発してしまい、パサつきの原因に繋がります。
また洗髪後のドライヤーでは、ドライヤーとの距離が近すぎたり、長く髪を乾かし過ぎたりすると、熱によって髪の水分が失われ、潤いが一気に奪われてしまいます。
毎日の洗髪で、髪を摩擦するようなゴシゴシ洗いをしないこと、ドライヤーを髪に近づけすぎないことに注意しましょう。
その他にも洗い流さないトリートメントなどで髪に潤いを与えつつ栄養補給をするのも、髪の汚れが取れたこのタイミングが良いと言えるでしょう。

日中に気を付けるポイント

2つ目は日中の紫外線から髪を守ることです。
1年を通して紫外線ケアが必要な時代になってきました。
髪から潤いを奪ってしまう原因として紫外線が挙げられます。
頭部は最も高い位置に存在し、太陽からの紫外線ダメージを最も受けやすいのが髪と言えるでしょう。
紫外線の影響によって、髪の構成成分であるアミノ酸がダメージを受けた結果、髪から潤いを保つ力が奪われてパサついてしまいます。
髪専用の日焼け止めを使用したり、帽子をかぶるといった方法で髪を紫外線から守りましょう。
髪に潤いを与える商品は多くあります。
そのような商品は見た目年齢を下げるためにも心強い存在ですが、まずは日常生活でのヘアケアを見直してみましょう。

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