ヘアケア

オイルパックでツヤ髪に変身してみませんか

傷んだ髪はオイルパックで甦らせよう

髪が傷む原因として、頻繁なカラーリング、ドライヤーの熱によるもの、紫外線、無理なブラッシングなどが挙げられます。
髪は死んだ細胞であり、根元部分だけが生きた細胞です。
そのため、枝毛や切れ毛など一度ダメージを受けた髪は元の状態に戻すことはできませんが、パサついて傷んだ髪をできるだけ元の状態へ戻す方法があります。
それはオイルパックです。
トリートメントパックなどでも、もちろん効果がありますが、オイルパックを行うとより艶やかな髪に近づけることが出来るのです。

オイルパックの行い方

オイルパックの行い方は洗髪前に行う方法と洗髪後に行う方法とがあります。
洗髪前に行う方法であれば髪がベタつかないので、ナチュラルに仕上げたい方にお勧めです。
洗髪後に行う方法であれば、多少髪がベタつきますが、保湿効果があるので髪のダメージが酷い方や、より髪をしっとりとさせたい方にお勧めです。
オイルパックで使用するオイルには、ツバキ油やオリーブ油、ココナッツオイルが適しているので自分の好みに合うものを選びましょう。
オイルパックの方法は、まずオイルをティースプーンに一杯から二杯程度用意し、地肌につけて指の腹を使ってよくマッサージします。
毛穴の汚れを取り除くつもりで、しっかりとマッサージしていきましょう。
手についた余ったオイルは、痛みやすい毛先部分にしっかりつけていきましょう。
特に痛みが激しい方は髪を揉みこむようにして、手に付いたオイルをなじませてゆくと上手にパックをすることができます。

放置時間が長いほど、髪がしっとりツヤやかになります

オイルパックが出来たら、髪を後ろで簡単にまとめてヘアクリップで束ねておきましょう。
オイルパック時間が長ければ長いほど、油分が髪に浸透してゆくため効果的です。
シャワーキャップがあれば、シャワーキャップをかぶって一晩おいておくと、翌朝しっとりツヤやかなヘアになります。
オイルパックが終わったら、シャワーで洗髪するか、洗髪後に行った方はお湯で丁寧にオイルを流していきます。
週に一度、オイルパックを習慣化させていけば、きれいな髪をキープし続けることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP